動画を作ってみました!~A.I.VOICE 結月ゆかり~

その他

 動画投稿サイトYou Tubeにチャンネルを作って、
 そこに作った動画をアップロードしてみました!

 初めて作ったこともあって、
 音声が読んでほしい音じゃなかったり、
 字幕が間違っていたり、
 変なところで字幕が切れていたりするのですが、
 何はともあれ第一作が完成しました( *´艸`)

語りの文章を書く

 一人称の、語りの文章をまずは書きました。
 テーマは「スカッとする話」に設定しまして、主人公は“ゆかりさん”に!!

 まだ一つしか書いていませんが、どの回でも“ゆかりさん”を主人公にしようと考えています。

 第一回の“ゆかりさん”と第二回の“ゆかりさん”は別人の設定で、
 パラレルワールドみたいな感じですね。
 なので“ゆかりさん”の設定も異なります。

 あるときは「従順な女性」ですし、あるときは「頑張り屋さんな女性」です。
 「感情な起伏が激しい女性」のときもあるでしょうし、「ちょっと価値観の違う女性」のときもあるでしょう。
 年齢も異なります。
 共通するのは性別だけですね。

 ちょっとだけ始まりを載せておきますね!

『女手一つで育ててくれた母親を馬鹿にする弟が、謙虚な心を忘れて転落していく話』

私の家は、お世辞にも裕福とは言えませんでした。
父親は弟が母親のお腹の中にいるときに浮気をして、母親と幼い私を残して家を出ていきました。
定職に就いていない父親です。
離婚が成立して、一度も養育費が振り込まれたことはありません。
母親は「ユカリたちは、私が守るから」と言って、朝は食品加工の工場で働き、夜はスナックで働いていました。
私と、三つ下の弟のために、寝る間も惜しんで働き続けたのです。

「貧乏」と馬鹿されることは少なくありませんでしたが、私は全く気にしませんでした。
母親が頑張ってくれていることを知っているからです。
私は少しでも母親の助けになりたくて、小学生のときから少しずつ家事を覚えていき、
中学生のときには全ての家事を熟せるようになりました。
母親から「ありがとうね」と言われて、頭を撫でられることが嬉しくて、私は毎日頑張りました。

一方、弟は、小学二年生のときから、全く家事を手伝ってくれませんでした。
学校で、貧乏を理由に虐められたことがきっかけです。
「シオンは貧乏だから頭が悪い」
「シオンは貧乏だから父親がいない」
「シオンは貧乏だから、ずっと働かないと生きていけない」
このようなことを言われた弟は、家事を手伝うことを止めて、勉強に打ち込むようになりました。
私が母親に相談すると、母親は「私が馬鹿だから、シオンに辛い思いをさせたんだね。ユカリも辛いよね。ごめんね。ごめんね」と泣いて謝ってきました。
私はそんな母親を見ることが辛くて、弟のことで相談することは止めようと思いました。

“結月ゆかり”に喋ってもらう

 書いた文章を喋ってもらうのは、昨日のブログにリンクを貼ったこのソフトです!

 その名も『A.I.VOICE 結月ゆかり』です!!!

 主人公の“ゆかりさん”は、ここから取らせてもらいました!笑 

 これは私のミスもあるのですが、
 やっぱり意図しない読みをする場合がありました。
 イントネーションも調整が必要だと思います。

 話す速度や声量もですね。
 聴きやすい設定を見つけねば……

 ですが、読んでもらえると感動しましたね( ;∀;)
 小説が本屋に並ぶことも夢ですが、アニメ化も夢見ちゃうわけです……
 それに近づいている感じがして、こう……ジーンってしちゃいました………

Adobe Premiere Proで動画作成

 動画作成ソフトを使って、文章の後ろで動く動画などを作りました!

 作成は思っていたよりも簡単でした。
 操作方法はYou Tubeの動画をアップロードしてくれている人がいたので、
 その人の動画を見ながら基本操作を学び……

 あっという間にできちゃいました!

 使用していない機能も多くあるので、
 これから先は動画のクオリティを上げるために使っていけたらいいなーと思います!

Vrewで字幕をつける

 これが無料で使えるなんて……

 作成した動画の音声から文字を起こしてくれる、何とも良い奴なんです!

 まぁ、変なところで区切ってしまったり、
 音声を誤変換してしまったりしていたので、
 今回も変な感じになっちゃっているのですが、
 そこは処女作ということで勘弁してください………(´・ω・`)

 いや…
 初めから完璧に仕上げでも良いと思うのですが、
 一発目で力を入れ過ぎて疲れてしまってはいけないと思うんですよ。

 なので、
 今回はこの完成度で許してください(ゝω・)ネッ☆

動画:スカッとするうさぎ劇場

コメント

タイトルとURLをコピーしました